連れ連れ草

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#131 全問正解、されど予選落ち 2017/05/15
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5月13日は全国的に強い雨が降りましたが、翌14日は晴天。岐阜県大野町のパークグライダー滑走路の最高気温は29℃でした。14日の午前中は風もなく、目まいがするくらいの晴天でした。
今年も行って来ました中日本訓練チャンピオン決定競技会。この度は、うちの子(犬)と私の単独挑戦でした。競技は1部選別、うちの子の特徴を忘れていて、2問目にポカをやってしまいました。右に出ていく癖を忘れ、右側から出してしまい隣の台へ。審査員の「1万円もったいないだろう」の温情で、呼び戻して出し直し。審査員「正解だったけど、出し直しのため×やで。この子はできる。」と言葉をいただきました。競技後、左隣にいた兵庫県から参加の審査員は「どやった。隣に行ってしまったようだが。」、観戦していたある兵庫県の訓練士は「おしかったな。」と一言。
悔やまれる結果となり、車に戻り犬の世話をし、時間を見ると12時過ぎ。食欲はないが、慌てて食券を持って列に並ぶが、ご飯類と焼きそばは売り切れ、タコ焼き6個とカラアゲ1串のみ。写真は、競技後、車の影でくつろぐうちの子です。


#130 花粉飛ぶ 2017/03/16
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公園の梅は満開、スーパーにイカナゴが並び、病院はアレルギーの人で賑わっています。5年ぶりに花粉症になったという方は、調剤薬局で8千円以上払われていました。
アレルギーのほかに春に多い病気に腰痛があるようです。東大、福島県立医科大で特任教授をしている松平先生によると、春に多い原因は、暖かくなって急に体を動かす事、入学・入社でストレスがたまる事、そして「くしゃみ」だそうです。
「くしゃみ」は、腰に最大300s重の負担をかけるそうです。横綱2人が腰に乗ってくると1回だけでも潰れそうです。それを1日何回も。花粉症の皆様、腰にもご注意ください。


#129 セルフメディケーション税制 2017/02/06
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1月半ばから家族が順番に風邪をひき、目の細菌性感染症そして肩こりや腰痛になり、未だにぐずっています。私も1月22日の日曜日、休日の当直医へ行きました。
待合室は、椅子が不足し、調剤薬局より丸椅子を追加する繁盛ぶり。診察の結果、AでもBでもないとのことで、抗生物質を2日分いただきました。4日目、行きつけの内科で薬を3種類いただきました。母も同じ病院で、2週にわたり2種類の薬をいただいています。医師に何を伝えるのかで、同じ症状でも処方される薬が違ってきます。ただ、私は処方された薬が不満で、鼻づまり、慢性鼻炎の漢方薬を別に服用し、お湯で鼻を1日3回程度洗っています。処方箋より効果があるように思います。
この度使用した漢方薬は、T社の一般薬で、医療費控除にはなりません。しかし平成29年1月1日より、一般薬の一部(1,500種類以上)で、医療費控除の対象となるものがあります。例えばアルガード、サロンパス、ルルAゴールド、バファリン…。対象は予防薬以外の聞きなれた一般薬です。対象となる一般薬で年間12千円を超えた場合、超過分が確定申告で還付されます。官報または厚生省のホームページでご確認ください。


#128 平成29年元旦社務所より 2017/01/04
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明けましておめでとうございます。
この正月休みは土日が入っており、かつ私の村(地区)が神社の元旦祭の当番の為、休んだ気がしません。地区の約80名が、神社の掃除、飾り付け、参拝者の接待、お札・お守りの販売、後片付けに参加しました。大晦日から元日は、公民館で役員の奥さんと女性会が料理を作り、それを町内会役員が社務所の横で参拝者に振舞い、社務所の反対側では消防団が焚き火で参拝者に暖を提供しました。私は社務所でお札・お守りの販売を巫女さんと一緒にしました。一番人気はおみくじ。おみくじの内訳は、50のうち、一番多いのが吉で22、次に大吉で7、一番少ないのが凶で3でした。
元旦祭の当番は9年に一度で、張り切った結果、料理はバケツ一杯ぐらい残り、おにぎりは1人9個も持って帰ることとなりました。薪は神社の壁より高く用意し、元気な消防団がチェーンソーで切りながら焚き火をしました。焚き火は火柱に見えるぐらいだった為、大晦日の夜、消防車が5台来てしまいました。消防士は言います「届け出があっても、通報があれば出動しなければならない」と。
やってしまいました。何年語り継がれる事でしょうか。


#127 12月21日戌の時 2016/12/07
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「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。それの年(承平四年)のしはすの二十日あまり一日の、戌の時に門出す。」有名な「土佐日記」の冒頭です。紀貫之が土佐守の任期を終え京へ帰るまでの道中を綴った日記です。
学校で必ず教わる古文の一つ。ただ、平家物語、竹取物語、三大随筆(枕草子、徒然草、方丈記)に比べると少しマイナーでしょうか。授業では、おそらく冒頭を現代語訳して終わると思います。もしかしてそれもないかもしれません。作者の紀貫之は三十六歌仙の一人で古今和歌集の選者、後の女流文学に影響を与えたと習うだけかも。
この時代の官僚や官吏と言われる役人は、漢文が読み書きできなければならない職業です。特に日記は、公務の記録です。にもかかわらず、女と宣言して、仮名による日記をなぜ書いたのでしょうか。新しい文学を開くためでしょうか。役人が仮名で文書を書くと、評価が落ちる可能性があるのに。そんなことを考えてしまう自分です。


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