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#89 26日ぶり 2013/08/26

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8月24日、久しぶりの雨です。10時ごろ小雨になったので、犬の散歩に日岡公園に行きました。車の温度計は26度を指していました。7月29日以来、26日ぶりに30度を下回ったそうです。夏休みは、避暑地で暮らしたいものです。
今年の夏休みは、京都のるり渓へ行って来ました。372号線をひたすら東に、途中篠山で昼食をとりました。翌日は、日本最古の生身天満宮、美山かやぶきの里へ行きました。篠山と美山は37度の猛暑でしたが、るり渓は34度。34度といっても、森林に囲まれ涼しく感じられました。夜は2時前に目が覚めてパジャマを着ました。娘たち(写真)には、寒いぐらいの方が良かったようです。
るり渓へ行く前は、鬼の舌震(奥出雲)、帝釈峡(広島)を連想していましたが、それらよりは小規模でした。しかし、涼しさの点では、岡山の蒜山におよばないものの、広島の庄原より涼しいと感じました。次は長野に行ってみたいものです。

#88 終戦68年 2013/08/16

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今年も終戦記念日が参りました。68年と半端な年ですが。「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」「はだしのゲン」が映画化され、「永遠の0」も映画化が決定しています(12月21日公開)。「永遠の0」で零戦の戦闘シーンはどのようにして撮影するのでしょうか。
書店でも、第二次世界大戦にちなんだコーナーが設けられ、その横に百田さんのコーナーが設けられています。あまり第二次世界大の本は興味がありませんでしたが、おかげで私も「永遠の0」を読みました。百田さんはプロの作家。いろんな仕掛けが組まれ、最後は大ドンデン返し。すばらしい作品でした。流石です。現場の職業軍人や志願兵の人が、お国の為の言葉の裏に異なった考えもある。また、軍上層部は局地的な小競り合いの勝利を手柄とし、間違いは認めない。是非読んでください。
もう一つお勧めしたいのが「大和燃ゆ」です。元某新聞社の八木さんの書かれた小説です。新聞社の元社員ですので、プロの作家の作品ではありませんが、次々と読みたくなる小説です。近隣諸国との外交がこじれかけている今、読んでも損のない小説だと思います。映画化して欲しいものです。

#87 マントゥ 2013/07/16

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7月12日、日テレの世界番付で餃子を食べる国ランキングがありました。日本は残念なことに5位。本場の中国は3位。なんと2位はフィリピン、1位はタイでした。タイ、フィリピンでは、冷凍餃子の普及により食べられるようになったようで、フィリピンにはギョーザスタンドという超小型の店舗がたくさんあるようです。
我が家で冷凍餃子と言えばコストコの餃子です。大振りの餃子で、噛むと肉汁がたっぷり、王将以上と好評で、何事にも褒めたことのない母も「おいしい」と言います。
餃子の起源は、中国。中国にトルコ料理のマントゥが伝わって改良されたそうです。トルコ料理は世界三大料理の一つで、小麦粉を使った料理がたくさんあります。小籠包のようなマントゥ、大きな生地で具材を包むピデ、包まず具材をのせたラフマジュン。なぜ、中央アジアでこのような料理があるのか。それは、麦の栽培を始めたのが古代のメソポタミア人だったからだそうです(参考文献 講談社文庫「飛びすぎる教室」)。

#86 クールビズ 2013/07/01

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太陽は頭の真上にある。雲一つない。7月に入ったばかりというのに日差しはきつく…(「永遠の0」より)。
今年もクールビズの季節となりました。日新リースでは、夏と冬の電気の使用量を調べています(過去の結果はデータライブラリーで公開中)。当社では平成22年にエアコンをダイキンのエコジアス80シリーズに入れ替え、「使用しないパソコンや電灯をこまめに切り」、「冷気を逃がさないためにドアを閉める」等ささやかな事を心がけています。
しかし、エアコンの設定温度を上げるとやはり暑いものです。そこで今年は、サーキュレーターを事務所に置きました。卓上型の小さなものですが効果は抜群です。3,000円前後ですので是非お試しください。
もし効果がなければ、室外機の周りにその能力を落とす障害物がないか確認してください。もしその様な物がなければ、エアコンの調子が悪いか、部屋の大きさに比べ能力が小さいと思われます。入替をお勧めします。
日新信用金庫と取引のある事業所の皆様、只今、ダイキンHVACソリューション近畿の業務用エアコン省エネ無料試算を実施しています。是非お声かけください。

#85 6月12日最高気温30℃ 2013/06/13

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6月12日は梅雨の頃ですが、朝の出勤時に日の光が背中に刺さる感じがしました。兵庫県は多くの地域で30℃以上を記録したようで、豊岡では35℃を超えたそうです。もしかしてカレンダーを1枚めくり忘れたかと思いました。
現在のカレンダーは、太陽暦のグレゴリオ暦であるのはご存知の通りですが、その原形は古代エジプトに遡ります。古代エジプトでは、1年を365日と6時間とし、奇数月は31日、偶数月は30日とし、4年に一度閏年を設けたそうです。ただ、古代エジプトの暦は、農耕の暦で、1年の始まりは現在の3月で、それを1月とし、現在の2月が最終月となり、閏年の調整月であったそうです。つまり31日×6ヶ月+30日×6ヶ月=366日で、2月は30日−1日=29日、閏年のみ1日を追加し30日としたようです。今よりすっきりした暦です。この2月を28日にしたのはローマ皇帝アウグストゥスです。アウグストゥスは8月を自分の月とし、2月の1日を8月に移し31日としたようです。
暦の不思議、よもや話はつきません、この度はこれで終わります。