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#74 秋です。犬の訓練始動 2012/09/10

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日中は真夏の日差しですが、夜になると虫の音が聞こえるようになりました。それとともに、愛犬の訓練が本格的に始まりました。今年の後半は、2部臭気選別の練習をしながら、3部服従に3試合参加したいと思います。
そんな折、町内会の「かいらんばん」に、「犬にリードをつけるように」「町内の公園に犬を入れないように」と書かれて回ってきました。どうやら近隣の町で事故があったようです。週末は訓練所や犬の散歩仲間の間で話題となっていました。事故は、飼い主(主婦)がリードをして紀州犬を散歩していたところへ、子どもが寄ってきて噛まれ、足の肉を食いちぎられ重傷を負ったというものです。その紀州犬は、処分されたようです。犬のオーナー達は言います、飼い主が悪いのか、リードをしていても損害賠償しなければならないのか。他人の犬に子どもを近づけた子どもの親にも責任はないのか。処分された犬がかわいそうとの声も。
私のお世話になっている警察犬訓練所では、大型犬種や小型犬種が中心に指導を受けていますが中型犬種の入所はまれです。しかし、アジリティの世界は、中型犬が主流です。ボーダーコリー、マリノア(ベルジアンシェパード)、オーストラリアンシェパード。ラブラドールの場合は20kg前後の成犬。中型犬種が最も運動能力に優れているからです。大型犬種のみならず、中型犬種と飼い主も訓練を受ける必要があると思います。
犬の先進国ドイツでは、犬がオフリードで散歩し、公共交通機関にも乗れます。

#73 2012年 夏休み 2012/08/15

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暑中お見舞い申し上げます。夏休みはいかがお過ごしですか。
今年は、涼を求めて岡山県真庭市の蒜山高原へ行ってきました。蒜山高原の宿泊は、ペット可のXmasコテージを利用しました。
蒜山高原は意外と近く、自宅からの距離170㎞。朝、10時ごろマックスバリューで買出し、加古川バイパス−播但道−中国道−米子道を走り、蒜山には午後2時前に着きました(途中「勝央SA」で昼食)。太陽はギラギラですが、街の気温は28℃で、風がありカラッとしています。暑さを我慢できるところでした。
蒜山高原には、30のアトラクションのあるジョイフルパーク、ハーブガーデン、牧場、サイクリングロードなど遊ぶところがたくさんあります。川もきれいに整備されており無料の河川公園となっています(駐車場は郷原漆器の館の無料駐車場利用)。我が家も河川公園で水遊びを楽しみました(写真)。
Xmasコテージでは、全ての食事をテラスで行いました。朝夕のテラスは、シャツ一枚では肌寒いものでした。夜は、窓を閉め、クーラーを掛けて寝ました。快適な気候のためもっと連泊したいと思いました。
そんな涼しい蒜山高原で熱いのが「ひるぜん焼きそば」。B-1グランプリin姫路でゴールドグランプリ受賞。親鶏・キャベツ・やや太めのしっかりした麺と味噌、果物、玉ねぎ、ニンニクなどを合わせた独特のソースをからめた焼きそばです。歯ごたえのある食材と、濃い甘辛ダレが絶妙のハーモニーです。薄口になれた方には濃過ぎるかもしれません。

#72 我慢の夏、日本の夏 2012/07/12

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今年は計画停電の可能性を持って、より厳しい我慢の夏がやってまいりました。
日新信用金庫のグループは、昨年10%、今年は15%の節電目標です。日新リースは、エアコンの使用時間を制限することで第一週目の目標をクリアし、9日朝、電力使用量を日新信用金庫に報告しました。
そんな9日の午前1時、大飯原発3号機フル稼働。原発運転反対派の方はお怒りだと思いますが、これで、関西、中部、中国、北陸の節電目標が引き下げられました。引き下げられた節電目標は、関西以外が▲3%または▲4%。関西は▲10%。関電の原発じゃないんですか。
原発は運転を中止しても、核燃料が残っていれば危険だと思います。核燃料が放射能を出すわけですから。核燃料は、原発に1度供給すると3年間交換不要です。狭い日本に50機の原発があるわけで、その中に使用中の核燃料が入っていると思うとゾッとします。運転を中止しただけでは危険。早く核燃料を処分しないと安全とは言えません。
しかし、核燃料の最終処理技術はまだありません。今の処理は、使用済み核燃料をガラスに固め、カプセルに入れて地下深くに格納、未来の人に最終処理をお願いする方法です。使用済みの核燃料も放射能を出しています。20秒浴びると致死量になるとか。

#71 Rの法則 2012/06/19

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近年、NHKで受験勉強の方法を教える番組があります。「テストの花道」や「Rの法則」と言う番組です(「Rの法則」は、中高生が関心のあることをテーマにしています。必ずしも受験対策をしているわけではありません)。昔のような各教科の講義形式ではなく、勉強方法や解答テクニックを紹介するものです。6月14日の「Rの法則」では、論説文の解答テクニックを紹介していました。
論説文は、接続語を見つけ出すことにより筆者の言いたいことを見つけたり、文章を読み込むための重要な手がかりとなる。「要するに」「結局」「つまり」「すなわち」「なるほど〜しかし」「さて」「ところで」「たとえば」について解説がありました。
ゲストの尾木先生は、論説文は科学である。今の子どもたちは文書の展開力がないと指摘されました。私もほぼ同感です。私は常々、文書力は数学であると考えています。数学とは、微分積分ができるとか、インドのように2桁の九九ができるということではなく、数学的思考ができるという意味です。数学ができなければ文章力がない。文章力なければ数学ができない。
最近、インド人は数学ができるから世界のIT、ソフト開発をリードできると言います。しかし、コンピューターの言語は英語でできています。インド人は英語ができるからだと思います。日本人の数学力が劣るからではなく、英語アレルギーだからだと思います。

#70 2012ゴールデンウィーク 2012/05/07

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今年のゴールデンウィークはいかがでしたか。バタバタと過ぎ去った方、ただなんとなく終わった方など、いろいろあったと思われます。
私のゴールデンウィークは、長〜い、長〜いものでした。予定がなかったわけではありません。3日、4日は、姪が来て、5日は警察犬訓練所に行って、6日は春季関西訓練チャンピオン決定競技会に参加してと、いっぱいの予定でした。予定がいっぱいでも長く感じたのは、朝晩の犬の訓練を2週間続けたからだと思います。訓練の結果は、無常にも2頭ともチャンピオン・リザーブでした。しかも、一頭は0.1点不足で。
どうしても欲しいチャンピオン・グループのガウン。次の競技会にリベンジを賭けます。春季行事の最後、春季中日本訓練チャンピオン決定競技会に。