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#80 欧米か! 2013/02/04

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家族が良く見ている番組に、タカアンドトシの「帰れま10」があります。タカアンドトシと言えば「欧米か!」と言うツッコミが流行りましたが、日本人の朝食は「欧米化」が主流となりました。2011年8月のリサーチバンクの「自主アンケート・調査結果レポート」によりますと、朝食がパンの人は49.3%、ごはんの人は34.8%、どちらでもない人15.8%だそうです。そういう私もパン食で、ベーグルやトーストにジャムを塗って食べています。
ジャムと聞いて大の大人がと思われた方もあると思われます。実は、南雲吉則医学博士がマーマレードを勧められているためです。南雲先生は、近年「乳ガン」、「前立腺ガン」、「大腸ガン」が増加しており、原因は食の欧米化、動物性の脂を大量に摂るためだそうです。では植物性のマーガリンはダメなのか。南雲先生によりますと、植物油に水素を付加し部分硬化させたマーガリンやショートニングなどには、トランス脂肪酸が含まれていて、LDLコレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高めるとのことです。
トランス脂肪酸について、無添加パン工房「リスドォル・ミツ」の廣瀬満雄氏は、その著書やテレビ(はなまるマーケット、キズナ食堂、ソロモン流、たかじんのそこまで言って委員会等多数の番組に出演)で、商品にトランス脂肪酸を表示させるよう訴えられています。
皆さんはパン派?ごはん派?

#79 本年もよろしくお願いいたします 2013/01/08

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正月休みはいかがでしたか。久しぶりに長い連休でした。しかし、私にはアッと言う間の休みでした。年が明けるまでは、大掃除。庭木の剪定が2/3程残ってしまいました。年が明けてからは例年通り3日のみ。3日のうち1日は、妹とその家族が里帰り。結局、年明け後は、日課の犬の散歩と姪を連れてコウノトリのウオッチング。後は、昨年録画したTVを片端からチェックという生活でした。チェックした番組は、「たかじん」の2番組と「ガイアの夜明け」、「カンブリア」、「がっちり」、「和風総本家」、「目がテン」、「ビフォーアフター」、「住人十色」等など。「カンブリア」はまだ4ヶ月分ぐらい残っています。「ガイアの夜明け」、「カンブリア」、「がっちり」など経済番組を見るときは、紹介される会社をインターネットでチェックしながら見ています。例えば「Bsize」、「エム・エム・ヨシハシ」、「ホットランド」など。「Bsize」のwebサイトは、製品の「STROKE」同様シンプルなサイトでした。
サイトと言えば、日新リースのサイトもこの春で4年目に入ります。まだワイド画面に対応していませんが、1日平均アクセス数は約130件(12月実績)。土日のアクセス数が少ないことから、職場から来社いただいているのでしょうか。
日新リースは、社長と社員計6名の小さな会社ですが、たくさん来社いただきありがとうございます。ややネタ切れですが頑張ってサイトを更新します。
※写真は上池となっていますが下池の間違いです。申し訳ございません。

#78 幸福を運ぶ 2012/12/19

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平成24年もあと2週間を切りました。1年を振り返りますと、ロンドンオリンピック38個のメダル、山中教授のノーベル賞受賞、634m東京スカイツリーなど明るいニュースがありました。反面、尖閣諸島問題、北朝鮮の人工衛星と呼ぶ飛翔体の発射、尼崎遺体遺棄事件など将来への不安、暗いニュースもありました。最後は第46回衆院選、民主党の歴史的敗北で締めくくりとなるのでしょうか。皆様の身の回りにはどのようなニュースがありましたか。
加古川市では、10月下旬、3羽のコウノトリが飛来しました。現在も1羽が残っています(写真)。何か幸せを運んで来てくれたのでしょうか。
ところで写真を良く見てください。足元にたくさんのトタンが。加古川市、東播磨県民局、いなみ野ため池ミュージアムのホームページを見ましたが、コウノトリのための環境整備の話は載っていません。節電も大切ですが・・・。

#77 ごぼう茶 2012/12/04

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#75で「みおつくし料理帳」を紹介しました。「みおつくし料理帳」に永田源斉という町医者が登場します。源斉先生は、人の体を作るのは口から採るもののみと言います。
今話題の町医者は、南雲吉則ナグモクリニック総院長ではないでしょうか。南雲ドクターは、医師の立場および自身の実践経験から、飽食時代の生活慣習、食事につい提案をされています。
南雲ドクターによると、コレステロール、メタボ、糖尿、免疫機能とガンも人間の進化の過程で手に入れた生きるための能力であり、それが豊かで快適な生活環境により病気とされていると言われます。人類が誕生した頃、毎日食事が採れたわけでもなく、常に飢餓の状態にあり、安全で清潔な生活環境でもなく危険な状態でした。その頃手に入れた能力が、飽食の時代に病気、悪玉となってしまったと。
しかも、現代人は食物の部分栄養のみを食している。捨てているところにも栄養があある。魚の頭、骨や内蔵、野菜や果物の皮などにもたくさんの栄養があり、一緒に食べる全部栄養を提案されています。野菜や果物の皮にはポリフェノールがあり、特に野菜の根の皮には抗菌、抗酸化作用が強いそうです。南雲ドクターの食事は、夕食以外、根野菜の代表、ごぼうのお茶のみとか。

#76 和食、世界を制す? 2012/10/29

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読書の秋、食欲の秋、皆さんの秋はどのような秋でしょうか。
今、私は通勤時間に小説を読んでいます。現在は、前回紹介した「みおつくし料理帖」の第5巻です。舞台は19世紀前半の江戸、元蕎麦屋の「つる屋」。「つる屋」の女料理人が料理に精進し…。まだこの小説は完結しておらず、最後はどうなるのか。現在は第7巻まで出版されています。この小説は、料理毎の短編が連続しながら、人情や生き方を一つの小説にまとめ上げています。区切りの良い長さが、電車の中で読むにはモッテコイです。帰りの電車で読むと「…こいつぁいけねぇ」(つる屋の主人種市の口癖)です。腹がグーと鳴りそうです。
我が家の夕餉は、カレー、ハンバーグ、から揚げ、ブロック肉をチャーシュやラフティに、あるいは100個の自家製餃子など洋、中が多いのですが、秋・冬には茶碗蒸しや鍋料理の回数が増えます。今月は、義兄より2回魚を頂きました。ハマチの刺身、塩焼き、あら炊き、フグのから揚げや鍋、エソは「すり身」にして肉団子に。「すり身」はヨーロッパでも「SURIMI」。フランスの蒲鉾消費量は年間5万トン、魚嫌いの子どもでも魚が食べられると好評で、ヨーロッパを席巻中。
そう言えば、日本料理アカデミー理事長で名店「菊乃井」主人の村田吉弘氏が、イギリスに出店準備中とか。また、日本政府が和食を世界無形文化遺産に申請中とも。日本料理が世界を制するのは近いか。