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#73 2012年 夏休み 2012/08/15

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暑中お見舞い申し上げます。夏休みはいかがお過ごしですか。
今年は、涼を求めて岡山県真庭市の蒜山高原へ行ってきました。蒜山高原の宿泊は、ペット可のXmasコテージを利用しました。
蒜山高原は意外と近く、自宅からの距離170㎞。朝、10時ごろマックスバリューで買出し、加古川バイパス−播但道−中国道−米子道を走り、蒜山には午後2時前に着きました(途中「勝央SA」で昼食)。太陽はギラギラですが、街の気温は28℃で、風がありカラッとしています。暑さを我慢できるところでした。
蒜山高原には、30のアトラクションのあるジョイフルパーク、ハーブガーデン、牧場、サイクリングロードなど遊ぶところがたくさんあります。川もきれいに整備されており無料の河川公園となっています(駐車場は郷原漆器の館の無料駐車場利用)。我が家も河川公園で水遊びを楽しみました(写真)。
Xmasコテージでは、全ての食事をテラスで行いました。朝夕のテラスは、シャツ一枚では肌寒いものでした。夜は、窓を閉め、クーラーを掛けて寝ました。快適な気候のためもっと連泊したいと思いました。
そんな涼しい蒜山高原で熱いのが「ひるぜん焼きそば」。B-1グランプリin姫路でゴールドグランプリ受賞。親鶏・キャベツ・やや太めのしっかりした麺と味噌、果物、玉ねぎ、ニンニクなどを合わせた独特のソースをからめた焼きそばです。歯ごたえのある食材と、濃い甘辛ダレが絶妙のハーモニーです。薄口になれた方には濃過ぎるかもしれません。

#72 我慢の夏、日本の夏 2012/07/12

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今年は計画停電の可能性を持って、より厳しい我慢の夏がやってまいりました。
日新信用金庫のグループは、昨年10%、今年は15%の節電目標です。日新リースは、エアコンの使用時間を制限することで第一週目の目標をクリアし、9日朝、電力使用量を日新信用金庫に報告しました。
そんな9日の午前1時、大飯原発3号機フル稼働。原発運転反対派の方はお怒りだと思いますが、これで、関西、中部、中国、北陸の節電目標が引き下げられました。引き下げられた節電目標は、関西以外が▲3%または▲4%。関西は▲10%。関電の原発じゃないんですか。
原発は運転を中止しても、核燃料が残っていれば危険だと思います。核燃料が放射能を出すわけですから。核燃料は、原発に1度供給すると3年間交換不要です。狭い日本に50機の原発があるわけで、その中に使用中の核燃料が入っていると思うとゾッとします。運転を中止しただけでは危険。早く核燃料を処分しないと安全とは言えません。
しかし、核燃料の最終処理技術はまだありません。今の処理は、使用済み核燃料をガラスに固め、カプセルに入れて地下深くに格納、未来の人に最終処理をお願いする方法です。使用済みの核燃料も放射能を出しています。20秒浴びると致死量になるとか。

#71 Rの法則 2012/06/19

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近年、NHKで受験勉強の方法を教える番組があります。「テストの花道」や「Rの法則」と言う番組です(「Rの法則」は、中高生が関心のあることをテーマにしています。必ずしも受験対策をしているわけではありません)。昔のような各教科の講義形式ではなく、勉強方法や解答テクニックを紹介するものです。6月14日の「Rの法則」では、論説文の解答テクニックを紹介していました。
論説文は、接続語を見つけ出すことにより筆者の言いたいことを見つけたり、文章を読み込むための重要な手がかりとなる。「要するに」「結局」「つまり」「すなわち」「なるほど〜しかし」「さて」「ところで」「たとえば」について解説がありました。
ゲストの尾木先生は、論説文は科学である。今の子どもたちは文書の展開力がないと指摘されました。私もほぼ同感です。私は常々、文書力は数学であると考えています。数学とは、微分積分ができるとか、インドのように2桁の九九ができるということではなく、数学的思考ができるという意味です。数学ができなければ文章力がない。文章力なければ数学ができない。
最近、インド人は数学ができるから世界のIT、ソフト開発をリードできると言います。しかし、コンピューターの言語は英語でできています。インド人は英語ができるからだと思います。日本人の数学力が劣るからではなく、英語アレルギーだからだと思います。

#70 2012ゴールデンウィーク 2012/05/07

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今年のゴールデンウィークはいかがでしたか。バタバタと過ぎ去った方、ただなんとなく終わった方など、いろいろあったと思われます。
私のゴールデンウィークは、長〜い、長〜いものでした。予定がなかったわけではありません。3日、4日は、姪が来て、5日は警察犬訓練所に行って、6日は春季関西訓練チャンピオン決定競技会に参加してと、いっぱいの予定でした。予定がいっぱいでも長く感じたのは、朝晩の犬の訓練を2週間続けたからだと思います。訓練の結果は、無常にも2頭ともチャンピオン・リザーブでした。しかも、一頭は0.1点不足で。
どうしても欲しいチャンピオン・グループのガウン。次の競技会にリベンジを賭けます。春季行事の最後、春季中日本訓練チャンピオン決定競技会に。

#69 4月18日 2012/04/23

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春は、桜、入社式、入学式など明るいニュースが多いものですが、今年は国際色の濃いニュースが。「金日成主席生誕100周年軍事パレード」と「衛星打ち上げ実験」、「インドのミサイル実験」、そして18日朝刊「尖閣購入発言」など。
石原知事のこの発言に対し、中国外交部は「釣魚島とその付属島嶼は古来中国の固有の領土で、中国が議論の余地のない主権を有している」、「日本側がどんな一方的な措置を取っても違法かつ無効であり、この島が中国に属するという事実を変えることはできない」と発表。
中国の見解は、日本は1970年代まで中国に対し尖閣諸島領有について抗議しなかったが、尖閣諸島が無人島であり、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重に確認したうえで、1895年閣議で日本の領土と勝手に決定したと言っているとか。同じことが琉球問題。中国は明治政府が力で琉球を併合したと言っています。ちょうど7年前の2005年4月18日、北京で「沖縄を中国に返せ」と反日デモがありました。中国の学校では、「中国固有の領土」と教えているとも言われています。もしかして中国の教科書は、冊封体制全てが領土になっているのかも知れません。
ところで日本の教育現場ではどうでしょうか。高校のある日本史教科書には、1871年日清修好条規、1872年琉球藩設置、1874年台湾出兵、1875年樺太、千島交換条約、1876年日朝修好条規、1876年小笠原諸島領有通告等の記載がありますが、「尖閣」の文字はありません。しかも日本史は選択科目であり、勉強しない生徒もいます。これでいいのか日本の教育。言われっ放しでいいのか日本政府。