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#38 羽田—クアラルンプール 5,000円 2010/12/14

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入庫以来、東京方面への出張は6回。信金中金2回、SSC(しんきん情報システム)、D証券、D投資顧問、リース事業協会です。いずれも新幹線で行きました。運賃は、新大阪—東京13千円台。SSCは神奈川県の森の里のため小田原まで新幹線。新幹線の運賃は約12千円。往復割引を利用してもそんなに安くなりません。考えたら交通費は、高級旅館やホテルの宿泊費に匹敵します。新幹線は乗っているだけで、特別なサービスがあるわけではないのに、なぜこんなに高いのでしょうか。特別なサービスがないならもっと安くなってもいいのではないでしょうか。飛行機の海外運賃は非常に安くなっているのに。
羽田—クアラルンプール間は5,000円。この12月9日より、エアアジアXが運行開始しました。空港利用料や税金などを入れても8千円です。もちろん、無料の機内サービスはありません。羽田—クアラルンプール間をJALで行くと、高いときは8万円台になります。こんな価格差で、日本の航空会社が競争に勝てるわけがありません。エアアジアXのOECは「日本企業は利益にもっと貪欲になるべきだ。」と言っています。利益に貪欲になると料金が格安になるというお話。

#37 「化石賞」 2010/12/03

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12月になりますとカレンダーをもらうことが多くなります。ホンダや三菱自動車のカレンダーは書入れを重視したものです。日新信用金庫のものは、今年も伊藤太一先生の彫画です。今年のテーマは「道」で、色鮮やかな7作品が掲載されています。そのカレンダーを日新信用金庫の総務部から頂いたとき、「日新リースはカレンダーを作るのですか」と訊ねられました。
ということで、今年はカレンダーを作りました。市販のものですが、環境配慮型のデスク・スタンド・タイプをチョイスしました。スタンドもリングも全て紙でできています。使用後は焼却せず、ぜひ溶解に回してください。
今、地球の裏では国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催されています。11月30日の会議で、日本は環境団体のネットワーク(CAN)より「今日の化石賞」1位に選ばれたそうです。「化石賞」とは最も後ろ向きな発言をした国に贈られるそうです。

#36 ラーメン業界初の接客日本一 2010/12/02

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今は昔、接客コンテストで業界初の日本一になったラーメン屋さんがありけり。その名を九州らーめん「亀王」というなり。「亀王」は、2001年から2年連続で「ぴあランキング」麺類部門で一位になったラーメン屋さんなり。
ラーメン屋さんは、店員さんの言葉が荒々しく、時にはお客さんのラーメンの食べ方に注文をつける店もあります。女性や家族連れには入りにくい部類の店です。そんなラーメン屋さんの中で接客態度を変えたのが「亀王」です。今や多くのラーメンチェーン店で接客が良くなりました。
この「亀王」は、「龍鳳」という中華料理屋さんが15年前に始めたラーメン専門店です。「亀王」では、この11月より1年間「15周年感謝祭」を実施しています。加古川店は、毎月15日が餃子100円、25日は40円プラスで麺大盛。名谷店は、毎月10日が「かえ玉」80円、20日が餃子100円です。
「亀王」も「龍鳳」も、味は甘めです。世の中「激辛」ブームの中、甘めの味は子供に適しています。「亀王ラーメン」は、塩とんこつ、博多直送の極細ストレート麺、自慢の自家製ちゃあしゅう。ちゃあしゅうは、口に入れると溶けてしまいます。ちゃあしゅうは300g800円でテイクアウトできます。その他、焦がしニンニクの利いた「亀王ラーメン昔味」、元祖汁なし「油ソバ」、ちゃあしゅうの味の一番染みた部位だけを使用した「じゃんじゃん丼」、炒り卵とシャケをのせた「タマヨ丼」などがあります。

#35 濃い〜ラーメン 2010/11/28

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家族で行くラーメン屋さんは、「らーめんとん太」「ラーメン太郎」「らーめん八角」「ちゃあしゅうや亀王」です。
「とん太」は、権現湖PA店。日本最初の高速道路のラーメン専門店。しかしPAのため、和洋中のサイドメニューが充実。メニューには、「テッパンそば飯」「味噌カツめし」「たまごかけご飯」という変り種もあります。
キムチがうまいと好評なのが「太郎」。セットメニューが豊富で二男に大うけ。
スープの濃さなら「八角」。真っ黒なスープの見るからに濃そうな醤油ラーメン。濃い口が好きな方にお薦め。濃い口でありながら、ダシの甘さと香ばしさが絶妙です。香ばしい味のスープは他にはないと思います。ネギともやしは無料で大盛りにできます。スープはコラーゲンの量により「あっさり」から「こてこて」の4段階。毎月8の付く日は餃子が88円です。お昼のセットメニューはたくさんあり、時間帯が長いのも助かります。是非こってり、ネギ大盛りで食べてください。「八角」は全て店内で仕込むため、店によって多少味が異なります。播磨本店がいいかも。
次回は「亀王」。

#34 三木の「やさいラーメン」 2010/11/03

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三木市大村に「希望軒(ホープケンと読みます)」というラーメン屋さんがありました。今年より名前を「ホっポ屋」と変えています。東京の「ホープ軒」とのからみで名前を変えたようです。東京の「ホープ軒」は、背油のコテコテラーメンで全国的に有名です。三木の「ホっポ屋」は、豚骨ベースですが、背油がのっていません。年でしょうか、背油でコテコテのラーメンは敬遠しがちです。
日新リースの社員は、三木に行ったら「ホっポ屋」で「やさいラーメン」を食べます。健康を考えると「やさい」を選んでしまいます。「ホっポ屋」の「やさいラーメン」は、野菜をいくら食べても麺に届きません。野菜ばかり食べてしんどくなったら、取り放題のトッピングを入れてください。トッピングには、海苔、白ゴマ、ニンニク、ニラ?食べるラー油?があります。野菜の甘みに新たな味が加わり、引き締まった別の味となります。一杯のラーメンが、2、3種類の別のラーメンに変わります。ちょっと得した気分です。一度お試しください。