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#34 三木の「やさいラーメン」 2010/11/03

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三木市大村に「希望軒(ホープケンと読みます)」というラーメン屋さんがありました。今年より名前を「ホっポ屋」と変えています。東京の「ホープ軒」とのからみで名前を変えたようです。東京の「ホープ軒」は、背油のコテコテラーメンで全国的に有名です。三木の「ホっポ屋」は、豚骨ベースですが、背油がのっていません。年でしょうか、背油でコテコテのラーメンは敬遠しがちです。
日新リースの社員は、三木に行ったら「ホっポ屋」で「やさいラーメン」を食べます。健康を考えると「やさい」を選んでしまいます。「ホっポ屋」の「やさいラーメン」は、野菜をいくら食べても麺に届きません。野菜ばかり食べてしんどくなったら、取り放題のトッピングを入れてください。トッピングには、海苔、白ゴマ、ニンニク、ニラ?食べるラー油?があります。野菜の甘みに新たな味が加わり、引き締まった別の味となります。一杯のラーメンが、2、3種類の別のラーメンに変わります。ちょっと得した気分です。一度お試しください。

#33 検索ランキング第4位 2010/10/26

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2009年12月の第3週、検索ランキングで第4位になったラーメン屋さんがあります。いくら接続しようとしても無理でした。接続に1週間以上かかってしまいました。実は検索したひとりに日新リースの社員もいました。5人でそのラーメン屋さんから共同購入しました(一人は無理矢理です)。このラーメン屋さんは「丸幸ラーメンセンター」といいます。台湾からのラーメンツアーもある人気店だそうです。丸幸さんのウェブサイトでは翌日発送とされていましたが、注文殺到で手元に届いたのが1月24日でした。
早速作ってみました。とんこつの臭みのないラーメンでしたが、意見はいろいろ。私を含め3人が気になったのが塩辛さです。スープを飲んだ後、特選醤油の塩辛さが口に残ります。私は、添付されている醤油を2/3とし、ダシ醤油を大さじ1杯加えて解決しました。期待が大きかっただけに残念でした。さらに私の場合は物足りなさも感じました。弁当なしで営業に出たときは、お昼にラーメンを食べるからかもしれません。いろんなラーメンを食べるためにシンプルなラーメンに物足りなさを感じてしまう気がします。
次回はそんな社員が食べたラーメンの話です。

#32 秋 2010/10/25

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秋は「行楽の秋」、「食欲の秋」、「読書の秋」などたくさんあります。お金を使わずに気分を変えるために、弁当を持って青空の下でお昼をしてはいかがでしょうか。独身の頃は、釣り竿持って防波堤や砂浜でおにぎりや魚肉ソーセージを食べていました。釣行といいながら半分旅行気分でした。屋外で食べるおにぎりはなかなかのものです。
屋外で食べるといえば、当社の社員は弁当持ちが多く、営業に出たときなどはトイレのある公園の駐車場、コンビニの駐車場、道の駅の休憩所等で食事を取ります。車内で弁当を食べるのはわびしく、真夏や真冬はきついものです。しかし春や秋は気分が変わります。
弁当を持たずに営業に出たときは、コンビニ弁当か外食です。外食となれば、ラーメン屋さん、「まいどおおきに食堂」チェーン、「丸亀製麺」チェーンです。特に当社にはラーメン好きが多く、社内でも度々ラーメン談義があります。次回からしばらくラーメンの話をさせていただきます。

#31 十五夜 2010/10/14

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旧暦8月15日は中秋の名月。1年に12回から13回の満月がありますが、なぜか旧暦8月15日の満月だけが名月とされています。私が過去に見た名月では「しまなみ瀬戸田キャンプグランド」の月が最高でした。「しまなみ瀬戸田キャンプグランド」は瀬戸内海国立公園内、生口島にある旧KOA加盟のキャンプ場です。キャンプグランドの前の紺青の海から、真っ赤な大きな月が上がってきて、月からキャンプグランドまで真っ赤な光の道が出来ます。秋分の日には、島で月見の会が開かれているようで、どこからか笛の音が聞こえてきます。最後に花火が上がって興ざめでしたが。
今年の旧暦8月15日は、9月22日でした。子供が大きくなると自宅で見ることになります。写真は今年自宅から撮った満月です。9月23日は残念ながら雲が出ていました。エッ、23日?
実は今年の満月は旧暦8月16日でした。つまり十五夜は必ず満月というわけではありません。むしろ満月の確率50%といったところです。添付ファイルに十五夜と満月の誤差を掲載しておきます。

#30 秋季西日本チャンピオン決定審査会 2010/09/27

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9月23日早朝から雷雨。雨天の中、加古川河川敷にワゴン車が続々と集結していました。大型犬を連れて。23日加古川河川敷で秋季西日本チャンピオン決定審査会があったためです。加古川河川敷は犬の大会が頻繁に行われています。先週末も毛並みを競う大会があったようです。加古川河川敷は、近畿で京都の伏見とともに犬の大会が多いところです。実は、我が家にも大型犬がいます。今年8月からラブがもう1頭増え、2頭飼しています。来年は日本警察犬協会の臭気選別幼犬部門にエントリーしたいと考えています。ところで犬が人間社会で暮らすには何が必要でしょうか。6月10日発行の「RETRIVERER」別冊「犬連れアウトドア虎の巻」の記事を紹介します。
「犬の安全のため、また周りの人とのトラブルを回避するためにも、“トマレ”“マテ”“ツケ”等の指示によって犬を確実にコントロールできるようにしておくことが大切。…中略…日ごろからトレーニングしておきましょう。万が一を考え、オフリードでもコントロールできるようにしておくことも大切。」とあります。一般に犬を飼っている方のコマンドは“お座り”“伏せ”“お手”で文書中にありません。もちろん“お座り”や“伏せ”をさせることは大切です。では訓練士はどのようなコマンドを使っているのでしょうか。公認訓練士の訓練を受けた我が家の犬は次のコマンドを使います。一部私の我流ですが。我が家のコマンドは10コです。“イケナイ”“マテ”“そのままマテ”“コイ”“モッテコイ”“アトヘ(ツケの意)”“ヨシ(コマンド解除の意)”“スワレ”“フセ”“ハウス”です。このコマンドを散歩の時に何度も指示します。例えば“マテ”“スワレ”“フセ”“そのままマテ”を続けて指示し、150歩以上歩いた先で“コイ”と言います。“アトヘ”は、競技用トラックの周りで歩くスピードを変えながら指示しています。ご褒美はボール遊びで“モッテコイ”。ボールは必ず手のひらに返すように指導しています。以上で散歩の時間は90分から120分となります。
最後に散歩の小道具について。我が家のリードは60㎝です。リードは端を右手で握り、中央に左手を添え、人の左側に犬を置くのが正しい使い方です。さらに首輪は、チェーンかハーフチェーンを。これでリードを通して犬に指示が出来ます。60㎝のリードはなかなか売っていませんが、これより長いリードを利用されている方は短いものに変更されてはいかがですか。歩道の幅から考えても60㎝で十分です。60㎝のリードは使うだけでも訓練になると思います。私は「散歩は犬の運動でもトイレでもない。散歩は訓練。」と考えています。