*

#119 1,000㎞ 2016/03/17

*
あるネットで軽の新古車らしきものを検索すると、N-BOXターボ(エアロ仕様)で最高230万円、ウェイクで最高208万円でした。軽自動車は、室内が広く人気ですが、これに大金を出すとなるとためらいます。
そんなわけで我が家では、フィットハイブリッドを購入しました。下取りなしの諸経費、消費税込みの約220万円でした。装備は、ブレーキアシスト、サイドカーテンエアバッグ、ホンダインターナビ、ドライブレコーダー、ETC、点検パック、延長保証等です。
2月29日に納車となり、3月16日に1,000㎞を突破しました。妻はチョイ乗りばかりですが1日60㎞走っているようで、16日は加西市のイオンまで行ったとか。車のデータによると、納車からの平均時速は25㎞/h、平均燃費22.3㎞/l。一度、高速道路を走ってみたいものです。カニそれともカキ。

#118 精進落とし 2016/02/23

*
2月21日に四十九日の法要で豊岡まで行ってきました。
お寺は山の上の方にあります。お寺さんは、山菜や薬草に興味がなく、山に生えているものに価値を見出せないとのことですが、山菜や薬草に興味のある方はそれらに価値を認識します。四十九日と言うのは、亡くなられた方が仏になったことを認識しする日だそうです。
帰路、国道9号線で精進落としと家族への土産に蟹を買って帰りました。この辺の蟹は、港によって「紅ガニ」、「ももちゃん」とも呼ばれますが、ネットで調べると松葉ガニと同じズワイだそうで、獲れる水深が前者は2,000m、後者は300mだそうです。国道9号線の売り場の人に聞くと、「紅ガニ」の方が甘いとのことです。値段は、「紅ガニ」が1,500円から、松葉ガニは訳ありで5,000円くらいからです。写真は、4枚で8,000円です(皿のサイズは245㎜)。値段を認識した今、あなたならどちらを選びますか。

#117 1854年1月18日 2016/01/17

*
1853年7月8日、日米和親条約締結のためにペリーが来航。ペリーは、来春また来るまで回答を待つとして引き返しました。この時、ペリーはアメリカに帰らず琉球で春を待ち、1854年1月18日に再来航しました。ペリーは日本の春が1月から3月を指すのを知っていたようです。そして2月10日から横浜で交渉が始まり、1854年3月31日に12ヶ条からなる日米和親条約が締結されました。
条約の中で私が注目するのは、第5条「合衆國ノ漂民其他ノ者共當分下田箱館逗留中長崎ニ於テ唐和蘭人同樣閉籠窮屈ノ取扱無之、下田港内ノ小島周リ凡七里ノ内ハ勝手ニ徘徊イタシ箱館港ノ儀ハ追テ取極候事、」です。
この第5条を皆さまはどう思われますか。幕府は、「アメリカ人は、下田、函館において入国の罪に問わず、自由に行動できる。」と解釈していたようです。私は治外法権の項目と考えます。「アメリカ人は、下田、函館において自由に行動でき、犯罪を起こしても日本に逮捕されない。」と…。

#116 スゴーイデスネ!! 2015/12/08

*
土曜の夜。朝日放送で「スゴーイデスネ!!視察団」という番組が放送されています。12月5日は、ドイツ、フランスの家電量販店が、日本を視察していました。ヨーロッパでは、店員は商品について説明することがあまりないようで、特にフランスではデザイン重視で、性能等のPOPも最小限にとどめているそうです。
この度の視察では、業界3位のE社を視察。E社は、毎日の朝礼で1人の担当者が全員に商品の特徴を説明、商品にはメーカーのPOPのほか店員の意見もあり、掃除機の担当者はお客様にゴミ捨てからメンテナンスまで実演、ウオッシュレットの担当者はトイレの設置工事を実習、本部では−10℃でテレビのテスト等を行っています。海外の視察団は、「なぜそこまでするのですか。」、「メーカーがテストしていないのですか。」、「私はそんなところでテレビを見ません。」「日本の店員は、家電のプロですね。」と…。
実はこの冬、紙パック式の掃除機が1台壊れ、急ぎ量販店のK社へ買いに行きました。店員さんは、何台も実演して説明してくれました。店員さんによりますと、紙パック式はゴミを吸うと吸引力が落ちるため500W以上必要ですが、サイクロン式は紙パックを使わないので吸引力が落ちにくく、200W〜300Wで問題ないそうです。我が家にはD社のサイクロンがありましたが、補助的にしか考えずソファーや車の中を掃除するぐらいでしたが、日常の床掃除にサイクロンを選びました。すぐに出してすぐ使える自立式で2in1(スティックからハンディを取出せるタイプ)のスウェーデンのE社製です。

#115 ペット王国 2015/11/25

*
11月22日の「ワンだランド(朝日放送)」でドイツの犬事情が紹介されました。ドイツは犬の先進国。国際大会でも数々の優勝を成し遂げています。ドイツでは、公共交通機関、タクシー、飲食店、ショッピングセンター等で犬を同伴できるそうです。街には2間間隔ぐらいにウンチポストが設置されていました。
ドイツの犬事情について、娘さんがベルリンに住んでいるという犬の散歩仲間の人に聞いてみました。ベルリンにもあちこちにウンチポストはあるものの、大型犬が主流で、ノーリードで散歩しており、下町はウンチだらけだそうです。その方のご主人はウンチで転んだことがあるとのことです。テレビでは高級住宅街が紹介されたのではないでしょうかとのことでした。
日本でも、未だに公園でウンチが放置されていることがあります。また日本では犬を訓練する人はまれなので、県の条例第12条で定めた以外は鎖等でつないでおかなければなりません(添付資料参照)。もちろん家でも。仮に家の塀が2mあっても、放浪癖のある犬は油断できません。
ちなみに、我が家では写真の首輪とリードを散歩時に使用しています。チョーク付き首輪は、脱着が容易で別名トレーニング用首輪といいます。リードは革の柔らかなものです(革はドイツ製)。この様な革のリードは、一般のペットショップでは販売されていません。なぜなら売れないから。今、日本で売れているのは伸縮式リード(5mまで伸びるタイプ)やロングコード(短いものでも6m、長いものでは30m)です。これら売れているリードを専門家は薦めていません。