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#108 いきなり半袖 2015/05/07

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今年も5月1日よりクールビズが始まりました。私は、まだ早い感があり長袖と背広で出勤しました。しかし、このゴールデンウィークより半袖を着るようになった人は多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークの日中の気温は25℃ぐらいありましたから。
このゴールデンウィーク、我が家は1日だけ天橋立に日帰りドライブに行ってきました。車に乗っていて暑さを感じましたので、エアコンを入れますと、なんと暖房が出てきました。さすがに日本海側、外気温は21℃でした。思わず、エアコンを止め、窓を開けて走りました。おかしな事です、冬なら21℃で暑いと感じることはなかったでしょう。
天橋立では、家の娘達(写真)も同伴できる洋食店のセントジョーンズ・ベアで食事をし、砂州を家族揃って歩きました。知らない方に声を掛けてもらったり、触ってもらったり、時には驚かれたりしました。今後も犬との暮らしを紹介したいと思います。

#107 三寒四温 2015/03/25

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暖かかったり寒かったり。2月22日は防寒着を脱ぎ捨て、ネルシャツを腕まくりしていましたが、今週はコートを着て出勤しています。そんな22日の夕方。妻の兄さんから小豆島沖の桜鯛を2尾頂きました。サイズは30㎝から40㎝。
早速、妻が下処理。ところが、3枚おろしの仕方を忘れたと。しんどいなと思いながら自分が処理しました。なぜ妻にできなかったのか。原因は実に簡単なことです。うろこをしっかりと取っていなかったために包丁が入らなかったのです。3枚におろすとき、ヒレの際に包丁を入れ、身を開いていきますが、ヒレの際にうろこが残っていると包丁が入りません。仕事は、丁寧に正確に。
ちなみに小ぶりな桜鯛は22日の夕食に、塩焼きと潮汁にしました。大ぶりな鯛は、23日に刺身、24日はアラ炊きにしていただきました。鯛は、ぱさぱさで淡白と思っていましたが、釣りたての鯛は身がしっとりとしていて見直しました。

#106 冬眠 2015/03/05

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2月は連れ連れ草の更新を怠りました。気にはなっていたのですが、意欲がありませんでした。申し訳ございません。
さて、春の風物詩、いかなごの新子漁が2月26日に解禁となりました。近頃では、日差しも少し柔らかく、明るくなって春が近づいて来たように思います。我が家の食卓も鍋料理が少なくなり、昨夜の献立はハンバーグでした。
ハンバーグは、日本の食卓の代表選手ですが、家庭で作りますと、焦げていたり、肉がパサパサだったりとあまりおいしくありません。そこでテレビで紹介された料理方法をまとめてみました。添付資料をご覧ください。お気に入りがあればチャレンジしてください。不明な点は、テレビ局のホームページで確認ください。

#105 とんど 2015/01/13

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今年の正月は雪が降りびっくりしましたが、はや2週間が過ぎようとしています。「鏡開き」や「とんど」はお済になりましたか。
「とんど」は古くからあるようで、徒然草第180段にも記載があります。徒然草によりますと「とんど」は「左義長(さぎちゃう)」というそうです。小正月に行われる歳神様を御送りする火祭りです。「とんど」で書初めを焼くと字が上達するとか、焼いた餅を食べると風邪を引かないとか言われます。
「とんど」は神事ですので、私の町内では祷人(とうにん)と世話役が準備と進行役を勤めます。現在では簡素化され餅を焼くことはありません。また日にちも小正月ではなく1月の第2日曜日に決められています。私はお祷の当番に当たっているので朝9時ごろから、世話役と竹を組みました。スムーズに準備が進んだためいったん10時に解散し、午後2時に集合することになりました。町民は2時までに注連縄(しめなわ)や書初めを持って来て、勝手に入れておきます。
2時過ぎに子ども3人に藁を持たせ火を点けました。防火上、火が頂点まで行く前に竹を倒し、火が飛び散らないようにし、燃えカスが残らないよう竹でつついていきます。つついていると、灰の中に数個の焼け残ったみかんがありました。世話役から毎年言っているのにと批判の声が上がります。みかんと言っていますが、実は注連縄の橙です。橙は、燃え残ります、燃やすときは足で踏み潰してから燃やすそうですが、橙は代々に通じるため「とんど」に入れないのが一般的なようです。いつ処分したら良いのでしょうか。

#104 平成26年12月22日 2014/12/22

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平成26年も残すところ10日を切りました。振り返ってみるとアベノミクスの効果もなく経済は停滞気味、やしきたかじん、土井たか子、高倉健、菅原文太などの昭和の著名人がたくさん亡くなりました。暗いニュースが多かったような気がします。
暗いニュースの中で、昨年から出てきたニュースがあります。一度にたくさんの犬が捨てられていることです。今年も栃木、佐賀、山梨で起きました。ブリーダーが捨てたものと思われます。原因は、昨年の夏の改正愛護法です。改正前は、流通市場で不要になったペットが市町村で処分されていましたが、処分できなくなったためです。政治・行政にも問題がありますが、買う側、売る側にも問題があると思います。犬は、人類最初の家畜で、人類が地球全体に広がったのは犬がいたからとも言われます。そんな犬が物として取扱われるのは不憫でなりません。犬を扱うブリーダーや小売業の方には初心に戻っていただきたいものです。
そう言う私も先月犬舎登録をしました。繁殖できるわけです。一般的に市場に出ることのない血統ですが。もし子犬が生まれたら、欲しい人の覚悟を確認した上でお譲りしたいと思います。